お悩みマンの未来日記

今感じたことを未来につなげるために、1人の働き人として役立つ記事を発信します。

問答集・思考集

走ることについての考察

最近たまにランニングをするようになった。野球部だった僕は、人に勝てる競技といえば、持久走しか思いつかないぐらいで、学年でも上位の部類に入っていた。 しかし当の本人は「走ること」について、つらいというものでしかなく。「走らされている」という感…

欲求の階層にしたがって徐々に成長を追い求める。

人間の欲求とは、マズローの言葉を借りれば、「食欲、睡眠欲」などの生理的欲求があるとされている。 これは、マズローの欲求5段階説の第1段階。生理的欲求をさす。 www.motivation-up.com このマズローの5段階説は、あらゆる欲求を分類させ、段階ごとに示し…

本当の成功は自分だけが知っているのかもしれない。

最近ある2人の元サッカー選手のドキュメンタリーを見て、こんな風に思った。 「本当の成功」とは、自分自身の心の声に従って行動したことによる成果なんじゃないか?と、 t.co 2人の人物とは、中田英寿と財前宜之。 中田英寿は説明はいらないだろう。言わず…

5年前の自分とこれからの5年後の自分

最近入社してから5年間の軌跡をよく思い出すことがある。そしてこれからの5年後について思いをはせることがある。 5年間また立派に勤め上げることができたら、ちょっとしたご褒美として本当に行きたかったところへ行こうかとひそかに画策している。 右も左も…

目標はメジャラブルに

その昔、僕は残業を抱えたまま夜中まで仕事をしていることが多かった。とにかく終わらなかった。しかしむしろ遅くまで仕事をすることで「仕事をやった感」にひたっていただけなのかもしれない。 仕事の計画などなく、とにかく朝起きて、PCを立ち上げて必死に…

僕が思う結婚観

この夏休みに親戚と友達の結婚の報告をいくらか聞くことになった。本当にもうすぐに30代突入となる中での結婚ラッシュ。 僕にはまだ何の予定もないのだが、内心焦りのようなものがあるといえば、あながち嘘になる。 結婚報告の一つでいとこの結婚報告会を兼…

心が動いた経験の先に見えるかすかなもの

心から言葉にならない歓声が湧き上がったことはないだろうか?心を思わずわしづかみにされる経験はないだろうか? そんな心が動かされる経験、興奮したりそこにハマるような心持ちになった経験が自分の人生のゆくえを決定づけるきっかけになるかもしれない。…

失ったとき、そこからがスタートだ。

たくさんのものを失って初めて気づくことがある。むしろ気づかせられる。 親から、先輩からの様々な忠告。 でもそれを聞き入れられるほどに僕はまだ大人ではなくて、心も十分には育っていない。 「お前も後輩を持ったとき、俺が言っていたことがよくわかるか…

万年補欠だった僕が野球から学んだこと自分の強みだと感じたこと。

僕は小学校2年生から高校の3年生まで、受験勉強を挟んだ期間はずっと野球をやっていた。しかし僕の定位置は常にベンチ。レギュラーなどまた夢の夢で、程遠いものだった。 今でも思うのだが、「補欠である自分に価値などない、さっさと辞めてしまえ」と当時を…

願望と野心とスケジュール

ある人から願望リストを書いてみたらというアドバイスをいただいた。実際に書いてみると、自分の中に埋もれていた願望にふと気づく。 僕の場合、最初に浮かんだ願望が、「本を出したい」ということである。これは昔から言い続けていること。 後は自宅にワイ…

断つために必要なこと。

ショップ店員に勧められ、買いたくもないのに試着して時間をつぶしたりと、僕は人から勧められると無下に断ることもできず、ずるずると結論を引き延ばしてしまう「断れない」人間でもある。 方や嫌なものははっきりと嫌です。と断れる人が僕はすごくうらやま…

あるべき足元を見て感謝する。

ある日僕は、とあるセミナーで出会った方とアポイントを取り、カフェで色々な話をさせてもらった。 色々と話し込むうち、なぜだか僕は「この先の将来がとても不安なんです」と漏らした。 相手の方は、「そんなに悲観的になることないんじゃない?」として、…

絶望の中で気づいた人生を楽しむということ。

僕は絶望していた。周りが趣味を充実させ、その生き生きとした姿を見るたびに、 休日は友達と山登り!旅行先でこんないいものに出会った! それを聞くたびに、自分のこれまでの生き様や無くした時間のことを振り返ってとてつもない虚無感に襲われるのだった…

お金との付き合い方についての考察

お金は価値の交換手段であると言われる。 つまり、自分が何に価値を置くかで、そこを考えた上でお金を扱っていくことが正しいお金の使い方と言えるだろう。 ただしこういう考えに至ったのは、ごく最近のことで、それまでの僕はただ入ってくる給料を何となく…

どんな人が君は好き?

この質問を友人に投げかけられた。 誰だって「どんな人がタイプだろうか?」とよく聞かれるだろう? そしてふと口に出してみる。 僕もある程度リストアップしてみたら止まらくなった。 例えば、肌がきれい、色白がいい、声がソプラノで透き通るようだ・・・e…

少しづつでも段取りをよくしておこう。

私は次の動作に移るのが致命的に遅い。巷ではどんくさいといわれている部類に入る人間である。 だからいつも遅れる。誰かと電車移動をしていて、改札を出ようとしたとき慌てて財布を探すなど、とにかく間が抜けている。 そこで考えたのが、「少しづつでも段…

便利な道具はそれ活用して結果を出してこそ初めて意味がある。

家の掃除をしようと昔のメモ帳を見て、何が書いてあるかわからなかった。 それぐらい日々の仕事に必死だったのだろう。まるで活用していないメモ帳が幾重もの時間を得て、また発掘された。 メモ帳は日々の気づきを記録するツールでもあるが、見返してそして…

芸は身を助ける。なおかつ複数あるとなおさらだ。

先日あるお笑い芸人のライブに行ってきた。 観客参加型のライブで素人も混ざっていたので、少々雑な部分も見受けられたが久しぶりに心の底から笑ったような気がして楽しかった。 当然プロも参加しており、テレビで大活躍中のあるものまね芸人も出演し、会場…

心が向かう方へ

最近家にいてもなんとなく気が重たいというか、ただぼーっと時間だけが過ぎていく日々を送っていた。 それでいて心がなんとなく外に向いてこない。 外に向かっていく自分が何かに侵食されてしまうのではないかという怖れが自分を支配していて、その殻を破れ…

不満は何かに向かうエネルギーへと変えていく。

以前研修会のグループ討議で、「会社の上司の不満」についてグループで討議をしたことがあった。 周りの方は上司のここがダメだとさかんな議論をしていたが、僕はそもそもこの議題への違和感を持った。 「不満なんてこういう場所で言うべきではありません。…

社会人6年目となって少しづつ分かったこと。

新入社員のとき仕事で1番大切なものは何だろうか?と問われたとき僕は真っ先にこう考えたものだった。「自身のスキルである。」と、 それ以前にも自分の力や武器を高めることが必要だと思い、仕事に関する本や資格などに興味を持って勉強を積んだ。だが色々…

成り行きで決まる人生って本当に良いのだろうか?

この間中学と高校の同級生と食事をする機会があった。 話の内容は概ね「仕事の愚痴」(笑) まぁ彼とは本当に腐れ縁で、気兼ねなくそういう話をできる間柄だから別に問題ないような気もしているが、この愚痴を聞くという体質も父親の遺伝でもある気がする。 …

創意工夫こそ成長に大事なことではないか?

もう数年前だったか、僕が大学3年生のときに行った就活のセミナーで登壇された方が「会社に入って伸びる人の条件」という質問にこう答えていた。 「創意工夫できる人」 結構あれから時間が経っているのでこのことを久しぶりに思い出した。 創意工夫というこ…

アナログとデジタルのいいとこ取り

今月から部署が変わり、デスクワーク業務から現場業務に切り替わった。 部署が変わるということは、当然その仕事のやり方も変わるし、環境も変わる。 その状況に適応しなければならない。 特に業務管理や時間管理をきっちりとして優先順位づけしないといかん…

表現とは、結婚とは、

5月14日は久しぶりに少し活動的な1日を過ごした。 まず、友人の板宏哉さんの写真展を見に行く。 『ゆくえ〜俺、わたし〜』 上原瑞生、ItaHiroyaの合同展示会の開催 彼の写真の特徴は、被写体とそこからわずかに漏れる光の絶妙な感じが印象的だった。 厳選し…

自分のこれまでを支えた言葉の数々

ここまで生きてきた中で、多くの言葉に出会った。 その中でも自分の人生を後押ししてくれた言葉を紹介したい。 中学校の恩師の言葉 後悔するな中学時代の野球部のコーチ的な方。事あるごとにこの言葉をかけられ、10代のときの重大な決断の際に、随分とこの言…

「こだわり」に見られる表裏一体

こだわりについてよくよく考えることがあるが、そもそもこの「こだわり」とは何だろうか?こだわりとは・・・辞書等で調べてみたが、様々な側面があるようだ、1 ちょっとしたことを必要以上に気にする。気持ちがとらわれる。拘泥 (こうでい) する。「些細 (…

期間が定まっていない投資、それは人間関係だ。

投資というのも様々な側面があるが、何らかのリターンを求める行為と言って差し支えはないだろう。 能力や金銭を今以上に増やしていく、そう言った意味のあるお金の使い方が人生の質をも高めることにもつながる。 能力や金銭を増やす投資には、 いつまでにど…

やりたいことを決めるには、やらないことも同時に決める

やりたいことはたくさんあるけど、時間がなくて、なかなかできないことはたくさんあるように思う。やりたいと思ったことに集中するには、本来惰性でやっている様々な作業を振り返ってみるとよいかもしれない。僕も最近タブレットのいじりすぎで目が疲れてい…

一瞬の出来事とその後に繋がる分かれ道

僕が今の会社に入ることになったきっかけは、ある人の一言に尽きる。僕は学生時代、喫茶店でアルバイトをしていた。ある時、女性の保険の営業マンが店内に入って一言、こんな言葉を漏らした。「なんて素敵なお店なんだろう。」僕は何故だか、その言葉にひど…

いろいろと体験してみると本当に自分が本当に得たいものが見えてくる。

人間は、結構欲望のかたまりではないかと思っている。 これが食べたい。女の子にもてたい。あそこに行きたい。 あげればきりがない。 ブルーハーツの歌にも出てくるように「あれもしたい。これもしたい。」などと思ってやってみると、意外と何もできていない…

人生は本当に思い通りにいかないものなのか?

人生は思った通りになるのだろうか? 多分大抵の人は、「思った通りにはならない」と嘆くことだろう。 こないだ会った友人が「人生は思い通りにならないもんだ」と思って生きていくよ。 と言っていて悲しくなった。 では思った通りにはなるにはどうすれば良…

何かを始める際には、出口戦略を持った方がよい。

結構、自分は感情が先に働くタイプなので、「やりたい」と思ったら「すぐにやってしまう」タイプ。 よく言えば、後先考えず行動する。悪く言えば、先のことをあまり考えていない。 といえそう。 日々チャンスがいつどこで降ってくるかわからないし、本当に無…

終わりが見えない仕事からどう脱却するか?

最近大学時代の友達と久しぶりに電話で話す機会があった。 今の仕事のこと、付き合っている彼女のこと、まぁ20代の男子らしい会話だろう。 ふと友達がこんなことをもらした。 「いつまでこの仕事続けていくんだろうな・・・」 自分の周りにいる先輩を見なが…

自信の作り方をある言葉から学ぶ。

僕にはずっと言われ続けてきた言葉がある。 「ねぇもっと自信持ちなさいよ」と、 そんなものわかっていますけれどと言いたいところだが、これが最近まで分からなかった。 ずっと「自信の作り方」を教えて欲しい。そんな風に思って生きてきた。 だから片っ端…

成功の果実は1人ではなくてできれば誰かと味わった方がよいと思う。

私自身小学校からずっと野球というスポーツをやってきた。 野球は、「チームの団結・組織力」が問われるスポーツである。 どれだけいい投手がいてもどれだけ優秀な4番バッターがいても、チーム全体の戦力や団結が整わないかぎり試合に勝つことは、限りなく…

マクロ・ミクロ・トレンド、それぞれの生き方の選択

物事には3つの視点があるそうだ。 これを動物に例えると、「鳥の目」「虫の目」「魚の目」というらしい。 鳥は全体感、虫は個別具体的、魚は時代の流れをそれぞれ表す。 これを生き方の選択にも意外と置き換えることができる。 マクロ的な生き方は、「計画や…

カッコよく生きるか?それともみっともなく生きるか?

カッコよくって何だ? ある日職場の先輩から、ランチタイムの時間に 「○○さ、もっとカッコよく生きろよ」といわれた。 どうも僕がせかせかと貯金や趣味を切り捨てていて、相当つまらない人間にみえたのだろうか? 「すかさず、僕は意味のないところにお金は…

新入社員の方に贈りたい3つのこと

今日は4月1日。 全国で入社式が執り行われ、大学を卒業した若者が晴れて新社会人の一歩を踏み出す日となった。 新社会人にとって未知の世界である「社会」というその深遠な世界。 そこで生きていくコツなど、自分が感じたことを踏まえて少し話してみたい。 …