お悩みマンの未来日記

今感じたことを未来につなげるために、1人の働き人として役立つ記事を発信します。

問答集・思考集

コンプレックスって別に悪いことじゃない。

人とうまく話せない。そんな悩みがあって、どうにか話さないようにしようと心がけた。話すこと、コミュニケーションをとることから逃げていたんだと思う。どうしても話さなければならないとき、自信がなくて、とにかく苦しかった。そんなとき、あることがき…

向き合う姿勢が人生を再起動させる。

ずっと何者かになりたかった。 脚が速い。バッティングがうまい。守備がうまい。 僕はそのどれでもなかった。 だから野球を捨て、新しい自分になるため何か身につけ、何者かになろうとした。 しかし何か違っていた。確かにすでに何者かを語れる人間は箔の付…

楽観

かつてこんなことを思っていた。 「仕事ができない自分はカスだ。」 「価値のない仕事に意味がない。」 仕事=自己実現の手段だと思っていた。 人に会えば愚痴を言い、会社を辞めたいとこぼす毎日だった。 仕事が生活の中心になって残るものはあるだろうか?…

今伝えたいこと

この時期になると街に就活生が闊歩し始める。みんな表情が晴れやかだな。 ふとあの頃のことを思い出す。自己PRを作るため、自分のPRポイントをない頭をかきむしりながら作ったっけ? 不安よりも希望だけがむくむくと大きくなっていたあの頃 どちらかと言えば…

モテるって何ですか?

男子なら誰でも幾日は考えるテーマだろう。 「モテるためにはどうすればいいんだろうか?」 おしゃれなお店に連れていけばいいんだろうか? おしゃれな服を身にまとえばいいんだろうか? 内面をもっと磨けばいいんだろうか? とにかく思考がぐるぐると回りや…

久しぶりの投稿

最近サボりぎみになってしまったがふと気付くことがあったので投稿しようと思う。 いつもよく言われることだが、「君はどうしたいの?」ってこと。 この質問に対して、明確に答えられずにいる。そして同時にそういう意思を持った人間をすごく羨ましく感じる…

走ることについての考察

最近たまにランニングをするようになった。野球部だった僕は、人に勝てる競技といえば、持久走しか思いつかないぐらいで、学年でも上位の部類に入っていた。 しかし当の本人は「走ること」について、つらいというものでしかなく。「走らされている」という感…

欲求の階層にしたがって徐々に成長を追い求める。

人間の欲求とは、マズローの言葉を借りれば、「食欲、睡眠欲」などの生理的欲求があるとされている。 これは、マズローの欲求5段階説の第1段階。生理的欲求をさす。 www.motivation-up.com このマズローの5段階説は、あらゆる欲求を分類させ、段階ごとに示し…

本当の成功は自分だけが知っているのかもしれない。

最近ある2人の元サッカー選手のドキュメンタリーを見て、こんな風に思った。 「本当の成功」とは、自分自身の心の声に従って行動したことによる成果なんじゃないか?と、 t.co 2人の人物とは、中田英寿と財前宜之。 中田英寿は説明はいらないだろう。言わず…

5年前の自分とこれからの5年後の自分

最近入社してから5年間の軌跡をよく思い出すことがある。そしてこれからの5年後について思いをはせることがある。 5年間また立派に勤め上げることができたら、ちょっとしたご褒美として本当に行きたかったところへ行こうかとひそかに画策している。 右も左も…

目標はメジャラブルに

その昔、僕は残業を抱えたまま夜中まで仕事をしていることが多かった。とにかく終わらなかった。しかしむしろ遅くまで仕事をすることで「仕事をやった感」にひたっていただけなのかもしれない。 仕事の計画などなく、とにかく朝起きて、PCを立ち上げて必死に…

僕が思う結婚観

この夏休みに親戚と友達の結婚の報告をいくらか聞くことになった。本当にもうすぐに30代突入となる中での結婚ラッシュ。 僕にはまだ何の予定もないのだが、内心焦りのようなものがあるといえば、あながち嘘になる。 結婚報告の一つでいとこの結婚報告会を兼…

心が動いた経験の先に見えるかすかなもの

心から言葉にならない歓声が湧き上がったことはないだろうか?心を思わずわしづかみにされる経験はないだろうか? そんな心が動かされる経験、興奮したりそこにハマるような心持ちになった経験が自分の人生のゆくえを決定づけるきっかけになるかもしれない。…

失ったとき、そこからがスタートだ。

たくさんのものを失って初めて気づくことがある。むしろ気づかせられる。 親から、先輩からの様々な忠告。 でもそれを聞き入れられるほどに僕はまだ大人ではなくて、心も十分には育っていない。 「お前も後輩を持ったとき、俺が言っていたことがよくわかるか…

万年補欠だった僕が野球から学んだこと自分の強みだと感じたこと。

僕は小学校2年生から高校の3年生まで、受験勉強を挟んだ期間はずっと野球をやっていた。しかし僕の定位置は常にベンチ。レギュラーなどまた夢の夢で、程遠いものだった。 今でも思うのだが、「補欠である自分に価値などない、さっさと辞めてしまえ」と当時を…

願望と野心とスケジュール

ある人から願望リストを書いてみたらというアドバイスをいただいた。実際に書いてみると、自分の中に埋もれていた願望にふと気づく。 僕の場合、最初に浮かんだ願望が、「本を出したい」ということである。これは昔から言い続けていること。 後は自宅にワイ…

断つために必要なこと。

ショップ店員に勧められ、買いたくもないのに試着して時間をつぶしたりと、僕は人から勧められると無下に断ることもできず、ずるずると結論を引き延ばしてしまう「断れない」人間でもある。 方や嫌なものははっきりと嫌です。と断れる人が僕はすごくうらやま…

あるべき足元を見て感謝する。

ある日僕は、とあるセミナーで出会った方とアポイントを取り、カフェで色々な話をさせてもらった。 色々と話し込むうち、なぜだか僕は「この先の将来がとても不安なんです」と漏らした。 相手の方は、「そんなに悲観的になることないんじゃない?」として、…

絶望の中で気づいた人生を楽しむということ。

僕は絶望していた。周りが趣味を充実させ、その生き生きとした姿を見るたびに、 休日は友達と山登り!旅行先でこんないいものに出会った! それを聞くたびに、自分のこれまでの生き様や無くした時間のことを振り返ってとてつもない虚無感に襲われるのだった…

お金との付き合い方についての考察

お金は価値の交換手段であると言われる。 つまり、自分が何に価値を置くかで、そこを考えた上でお金を扱っていくことが正しいお金の使い方と言えるだろう。 ただしこういう考えに至ったのは、ごく最近のことで、それまでの僕はただ入ってくる給料を何となく…

どんな人が君は好き?

この質問を友人に投げかけられた。 誰だって「どんな人がタイプだろうか?」とよく聞かれるだろう? そしてふと口に出してみる。 僕もある程度リストアップしてみたら止まらくなった。 例えば、肌がきれい、色白がいい、声がソプラノで透き通るようだ・・・e…

少しづつでも段取りをよくしておこう。

私は次の動作に移るのが致命的に遅い。巷ではどんくさいといわれている部類に入る人間である。 だからいつも遅れる。誰かと電車移動をしていて、改札を出ようとしたとき慌てて財布を探すなど、とにかく間が抜けている。 そこで考えたのが、「少しづつでも段…

便利な道具はそれ活用して結果を出してこそ初めて意味がある。

家の掃除をしようと昔のメモ帳を見て、何が書いてあるかわからなかった。 それぐらい日々の仕事に必死だったのだろう。まるで活用していないメモ帳が幾重もの時間を得て、また発掘された。 メモ帳は日々の気づきを記録するツールでもあるが、見返してそして…

芸は身を助ける。なおかつ複数あるとなおさらだ。

先日あるお笑い芸人のライブに行ってきた。 観客参加型のライブで素人も混ざっていたので、少々雑な部分も見受けられたが久しぶりに心の底から笑ったような気がして楽しかった。 当然プロも参加しており、テレビで大活躍中のあるものまね芸人も出演し、会場…

心が向かう方へ

最近家にいてもなんとなく気が重たいというか、ただぼーっと時間だけが過ぎていく日々を送っていた。 それでいて心がなんとなく外に向いてこない。 外に向かっていく自分が何かに侵食されてしまうのではないかという怖れが自分を支配していて、その殻を破れ…

ラブ&ビジョン

最近本業とは別に複業という形で、ビジネスをしている人に会うことが多くなった。 食と健康をテーマに体質改善のコンサルタントをやっている方やその人らしいキャラクターアイコンをクライアントと共に作り上げるキャラクターコンサルタントなど、 好きなこ…

不満は何かに向かうエネルギーへと変えていく。

以前研修会のグループ討議で、「会社の上司の不満」についてグループで討議をしたことがあった。 周りの方は上司のここがダメだとさかんな議論をしていたが、僕はそもそもこの議題への違和感を持った。 「不満なんてこういう場所で言うべきではありません。…

社会人6年目となって少しづつ分かったこと。

新入社員のとき仕事で1番大切なものは何だろうか?と問われたとき僕は真っ先にこう考えたものだった。「自身のスキルである。」と、 それ以前にも自分の力や武器を高めることが必要だと思い、仕事に関する本や資格などに興味を持って勉強を積んだ。だが色々…

成り行きで決まる人生って本当に良いのだろうか?

この間中学と高校の同級生と食事をする機会があった。 話の内容は概ね「仕事の愚痴」(笑) まぁ彼とは本当に腐れ縁で、気兼ねなくそういう話をできる間柄だから別に問題ないような気もしているが、この愚痴を聞くという体質も父親の遺伝でもある気がする。 …

創意工夫こそ成長に大事なことではないか?

もう数年前だったか、僕が大学3年生のときに行った就活のセミナーで登壇された方が「会社に入って伸びる人の条件」という質問にこう答えていた。 「創意工夫できる人」 結構あれから時間が経っているのでこのことを久しぶりに思い出した。 創意工夫というこ…