お悩みマンの未来日記

今感じたことを未来につなげるために、1人の働き人として役立つ記事を発信します。

自分の強みとは

自分の強みって何だろうか?野球しかしてこなかった自分にとって野球をとったときに残る強みなんてあるのだろうか?強みがうまく言語化できない。強みを仕事をしたいと思うのに、何だか分からない。 そんな焦りがずっと心の中にあった。強みが自分が自然とし…

人生を変えるために

いつだって、このくだらない人生を変えたいと強く思っていた。強くなりたい。強くなって周りを見返したい。そんないっぱしの反骨精神だけは人一倍あったような気がする。変えるために、色んなことに飛びついた。思えば単なる僕はおいしそうな餌に食らいつく…

寒さが与えてくれるもの。

これはきっと寒さのせいだ。身体が思うように動かないのも、今を楽しめないのも、ため息がでるのも。 そうだ、冬の寒さのせいだ。寒さには慣れているはずだけど、身体がどうやら受け付けてくれない。春が待ち遠しい。でも冬の寒さに鍛えられたあの頃を思い出…

比べることは、不幸せ

他の人の光を見て、自分の闇とのギャップが悲しく思える。 他人にあるもので、自分にないものを、 胸がチクチクと痛みだし、とても苦しい。つかみとろうというエネルギーもないままに、ないものをねだるのは、あまりにも卑しい。だから人と自分を比べるのは…

揺るぎない目標を持つことで得られるもの

誰かの背や輪の中にいさえすれば何となく安心だった。心の中できゅぅと締め付けられる苦しさも同時に感じていた。早く大人になりたい。自由な翼を持ってどこかに飛んでいきたい。僕は、今いつの日か夢見ていた大人になっている。明日の保証は決してない。し…

感動を体感し、また共有する。

人が一生懸命何かを精一杯表現している姿を見るのが好きだ。アーティストならば歌うこと、スポーツ選手ならば競技により違えど、走ることおよび身体を遣って何かをすることだろう。彼らの頑張る姿を通して、われわれもそれを見て、何かを表現せずにはいられ…

ライヴで得られるもの

人が一生懸命何かを精一杯表現している姿を見るのが好きだ。アーティストならば歌うこと、スポーツ選手ならば競技により違えど、走ることおよび身体を遣って何かをすることだろう。それを見るうち

不安を乗り越える

夜湯船に浸かっていると、突如不安に襲われ、自分だけがなぜか不幸に感じてしまうことがある。なぜだか分からないが最悪のパターンをいつも想像してしまう。 明日ダメになる自分。この世界から消えてなくなる自分。こんな不安って僕だけなのだろうか? でも…

孤独の貴重さ

独り身が長い夜に、不安で眠れないことがたまにある。 せめて側に誰かがいる安心感にひたりたいと思うことがある。 誰かにすがることも、集団に群れることも、一瞬は、寂しさをまぎらわせてくれる。 人は鏡だ。思わぬ自分を引き出してくれる。 しかし孤独に…

2、3年前ぐらいの自分

数年前の自分の姿をなんとははしにふと思い返す。 あのときは、不機嫌な顔をして、不満や愚痴を垂れ流していた。先の見えない不安と行き場のない感情を誰彼構わずにぶちまけていた。そうでもしなければ、自分の中からあふれでてくる汚れた水を塞き止めること…

厳しさと優しさ

厳しさと優しさ。相反するものだけど、どちらもなくてはならない気がする。やりたいことをのびのびとやれることも大事だけど、ときには、区切りも必要。昔は反発したけれど、改めて思う。あなたのおかげで道を外れずに何とか全うに生きてこれたんだと。【解…

謙虚なバカ

学校の世界に教科書はあるけれど、 大人の世界に教科書はないんだ。 って知ったのは最近のこと。 人に頼ることはバカだと思っていた。 自分は自分で解決できると思っていた。 しかし、自分はなにも知らないんだ。って気付いたとき、自分こそバカだと思った。…

ぼくらの日常

単純で、地味で、本当にとるにたらないもの。 誰にも気付つかれずに、過ぎ去っていくもの。 当たり前だというものは、ある人の頑張りがあってこそ。 僕らもその一員なのだと、そう思って今の仕事を誇りに思いたい。

向き合う姿勢が人生を再起動させる。

ずっと何者かになりたかった。 脚が速い。バッティングがうまい。守備がうまい。 僕はそのどれでもなかった。 だから野球を捨て、新しい自分になるため何か身につけ、何者かになろうとした。 しかし何か違っていた。確かにすでに何者かを語れる人間は箔の付…

楽観

かつてこんなことを思っていた。 「仕事ができない自分はカスだ。」 「価値のない仕事に意味がない。」 仕事=自己実現の手段だと思っていた。 人に会えば愚痴を言い、会社を辞めたいとこぼす毎日だった。 仕事が生活の中心になって残るものはあるだろうか?…

今伝えたいこと

この時期になると街に就活生が闊歩し始める。みんな表情が晴れやかだな。 ふとあの頃のことを思い出す。自己PRを作るため、自分のPRポイントをない頭をかきむしりながら作ったっけ? 不安よりも希望だけがむくむくと大きくなっていたあの頃 どちらかと言えば…

モテるって何ですか?

男子なら誰でも幾日は考えるテーマだろう。 「モテるためにはどうすればいいんだろうか?」 おしゃれなお店に連れていけばいいんだろうか? おしゃれな服を身にまとえばいいんだろうか? 内面をもっと磨けばいいんだろうか? とにかく思考がぐるぐると回りや…

全くとりとめもない年末の所感

10年前の自分の目標「公務員になること。」 そしてその10年後の自分は民間企業でサラリーマンをやっている。 自分の未来像など想像すらしなかった過去。そしてこのままではという焦燥感に駆り立てられた今現在。 10年間でやったことは、正直ないが失敗の仕方…

久しぶりの投稿

最近サボりぎみになってしまったがふと気付くことがあったので投稿しようと思う。 いつもよく言われることだが、「君はどうしたいの?」ってこと。 この質問に対して、明確に答えられずにいる。そして同時にそういう意思を持った人間をすごく羨ましく感じる…

走ることについての考察

最近たまにランニングをするようになった。野球部だった僕は、人に勝てる競技といえば、持久走しか思いつかないぐらいで、学年でも上位の部類に入っていた。 しかし当の本人は「走ること」について、つらいというものでしかなく。「走らされている」という感…

欲求の階層にしたがって徐々に成長を追い求める。

人間の欲求とは、マズローの言葉を借りれば、「食欲、睡眠欲」などの生理的欲求があるとされている。 これは、マズローの欲求5段階説の第1段階。生理的欲求をさす。 www.motivation-up.com このマズローの5段階説は、あらゆる欲求を分類させ、段階ごとに示し…

舟を編むを読んで感じた事。

今更感があるが、どうしてもこの読書感想を書きたくて、このブログにその感想をのせてみたいと強く思った。 読書界に行った時のことだが、小説の楽しみ方として2パターンあるようだ。それは完全にハッピーエンドで終わるタイプともやっとした間で終わるタイ…

本当の成功は自分だけが知っているのかもしれない。

最近ある2人の元サッカー選手のドキュメンタリーを見て、こんな風に思った。 「本当の成功」とは、自分自身の心の声に従って行動したことによる成果なんじゃないか?と、 t.co 2人の人物とは、中田英寿と財前宜之。 中田英寿は説明はいらないだろう。言わず…

5年前の自分とこれからの5年後の自分

最近入社してから5年間の軌跡をよく思い出すことがある。そしてこれからの5年後について思いをはせることがある。 5年間また立派に勤め上げることができたら、ちょっとしたご褒美として本当に行きたかったところへ行こうかとひそかに画策している。 右も左も…

目標はメジャラブルに

その昔、僕は残業を抱えたまま夜中まで仕事をしていることが多かった。とにかく終わらなかった。しかしむしろ遅くまで仕事をすることで「仕事をやった感」にひたっていただけなのかもしれない。 仕事の計画などなく、とにかく朝起きて、PCを立ち上げて必死に…

僕が思う結婚観

この夏休みに親戚と友達の結婚の報告をいくらか聞くことになった。本当にもうすぐに30代突入となる中での結婚ラッシュ。 僕にはまだ何の予定もないのだが、内心焦りのようなものがあるといえば、あながち嘘になる。 結婚報告の一つでいとこの結婚報告会を兼…

心が動いた経験の先に見えるかすかなもの

心から言葉にならない歓声が湧き上がったことはないだろうか?心を思わずわしづかみにされる経験はないだろうか? そんな心が動かされる経験、興奮したりそこにハマるような心持ちになった経験が自分の人生のゆくえを決定づけるきっかけになるかもしれない。…

心技一体の偉業〜奥原希望選手について〜

奥原希望、21歳にして日本女子バドミントン界の希望を照らす逸材。 身長は普通の女子となんら変わりはない。しかし根っからの負けず嫌い。そして粘り強さ。正確無比なショットで相手の心を折る。 彼女に惹かれたのはプレーというか、その所作にある。 必ず試…

失ったとき、そこからがスタートだ。

たくさんのものを失って初めて気づくことがある。むしろ気づかせられる。 親から、先輩からの様々な忠告。 でもそれを聞き入れられるほどに僕はまだ大人ではなくて、心も十分には育っていない。 「お前も後輩を持ったとき、俺が言っていたことがよくわかるか…

万年補欠だった僕が野球から学んだこと自分の強みだと感じたこと。

僕は小学校2年生から高校の3年生まで、受験勉強を挟んだ期間はずっと野球をやっていた。しかし僕の定位置は常にベンチ。レギュラーなどまた夢の夢で、程遠いものだった。 今でも思うのだが、「補欠である自分に価値などない、さっさと辞めてしまえ」と当時を…